この日記ブログにも度々書いているが、この三ヶ月ほど、ひどい眼精疲労、肩こり、頭痛に悩まされており、整体やらマッサージやらに少なくない金額を課金するなど試行錯誤を重ねていた。が、その甲斐もなく、ついには目が開かないくらいになってしまい眼科を受診しようと決意。この時点では何か眼の病気になってしまったのかもしれない......どうしよう......とひとり布団の中でメソメソしていたが、翌日の結果では、目は健康。お前は老眼鏡をかけろという診断が下された。私は視力は元々良い方で遠視持ちではあったものの、乱視などもなく「手元が見えない」という認識は完全にゼロだった。だったのだが、遠視の目を普段からめちゃめちゃ力を入れて近視っぽくしているから、目や肩が疲れるのでは? という見立てで、遠視を矯正する形で老眼鏡を作ることになった。私的にはこの眼精疲労がなんとかしたいという一心だったのでさっさと眼鏡を作ったのだが、審美性はとりあえず最低限でいいやと思い、眼鏡屋のおじいさん店主のおすすめに従った。私にとっては大きいニュースだったので友人や職場の同僚や上司に老眼鏡の話をしたのだが一気に気を遣われる雰囲気になり、私の年齢だと世の中では「老眼鏡」が本当にセンシティブな話題として受け止められるのだなということを初めて知りました。ただ、上司が若手社員の前で「⭐︎⭐︎さんはお年ということもあって最近眼鏡をかけ始めました」とのたまったのは、その通りだけど...やめてくれ! と思った。眼鏡をかけながら仕事を一日するのだが、マスクをすると曇る。お茶を飲んでも曇る。これはちょっと困った。私は眼鏡のことを何も知らず生きてきた......。丸腰だ。